鶏レバーの竜田揚げ うまいけど危険度高いです。

子供の頃ってレバー食べられなかった人って多いですよね。
うちの子供もまだまだレバーの美味しさに口が慣れていないようで全く食べません。
 
私もだんだんと大人になるにつれレバーを食べられるようになりましたが、好んでレバーを食べたいと思ったのはお酒を飲み始めてからです。
 
やはりレバーはお酒に合うということですね!
 
 
今回はレバーの竜田揚げで1杯行こうかと思います。
 
 
☆材料
・鶏レバー
・麺つゆ
・みりん
・ニンニク
・しょうが
 
 
※麺つゆとみりんの割合は1対1です。
 
調味料は簡単なもんです。
唐揚げと同じです。
 
レバーを好きな大きさに切っていきますが、あまり小さく切ると揚げたときに火が通り過ぎてレバーの食感がなくなるので程々の大きさがいいですね。
 
切ったら調味料とレバーを合わせて冷蔵庫に入れときます。
 
冷蔵庫に入れる時間はいつも適当。
3時間〜6時間くらいかな。
 
 
冷蔵庫から取り出してキッチンペーパーで水分を拭き取ります。
 
片栗粉をまぶして170度くらいで揚げていきます。
 
さてここからが鶏レバーの真骨頂。
 
いつものように油で揚げていると少し変な音が。
以前揚げ物で失敗したときのような嫌な予感がしたので少し避難。
 
 
ポコポコポコポコ   ボコボコボコ
 
パァーーーーン!!!!
 
 
次々とレバーが爆発し台所に油が飛び散り悲惨な状態に・・・
 
 
勘が働いて先に避難していたので火傷はしなかったけれども怖かったー
 
 
ネットで色々調べてみたところやはり鶏レバーを油で揚げると油はねがものすごいという体験談がたくさん出てきた。
 
 
なぜいつもは爆発しないのに今回は爆発してしまったのでしょう。
 
 
よくよく考えてみるといつも使っていたのは豚のレバーでした(^^)
 
 
今回は鶏レバーが目についたので何も考えず購入したようです。
 
 
豚のレバーは鶏レバーに比べると油はねが少ないとのことでした!
 
 
まぁ何はともあれ完成したので台所の油をせっせと片付けて晩酌タイムに入ることにしました。
 
 
爆発したけども特に形は崩れてないので見た目は良し。
 
香ばしい醤油の香りが自然と焼酎に手を伸ばさせる。
 
 
外は見た目通りカリカリで中は爆発した割には以外にも柔らかく食感はかなりいい
調味料も砂糖は入れてないのであっさりと食べられる。
 
 
レバーを食べながら焼酎を煽る。
最高です。
 
 
ちなみに最近焼酎の飲み方でハマっているのがこちら
 
 
画像じゃわからないですが冷凍したレモンです。
 
レモンを切ってから冷凍庫で凍らせたものをグラスに入れる。
 
飲んでるうちにだんだんとレモンが溶け出し味の違いを楽しめます
 
 
暑い時期には見た目も涼しげでおすすめです。
 
 
ちなみに鶏レバーを爆発させないように揚げるには色々方法があるようですね。
 
 
まずは下処理をきちんとすること。レバーは水分が多いのできちんと水分を拭い取ること。
 
 
レバーには多数の血管があり、その中の空気や水分が高温で熱せられたときに爆発の原因となるので、血管の処理をきちんと行うこと。
 
でも正直毎日レバー料理を作ってるわけじゃないので水分をしっかり取ることはいいとして血管の処理なんてよくわからないですよね
 
 
血管てどのこと言ってんの?って感じです。
 
 
なので私が後日試した方法は揚げる前に両面に切り込みを入れ、熱湯で1、2分茹でてから揚げると強烈な油はねはほぼ防げます。
 
 
イカリングの爆発も有名ですが一回湯通しすることで防げるそうです。
 
 
切り込みや湯通しが面倒くさかったら電子レンジでラップして一度爆発させてしまうのも手ですね(^^)
 
 
 
こちらを読んでいただく油ハネを防ぐ方法がもう少し詳しく書いてあります。
 
 


 

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