運動しなくても痩せる5つの方法。これを守れば運動しなくても痩せられます。

ダイエットで痩せたいけど運動が苦手!
運動してる時間がない!
楽して痩せたい!

ダイエットをする上で運動は体重を落とす以外にも、綺麗に痩せる、体力がつく、ストレス発散、筋肉で皮膚に張りを保たせるなどの食事制限のダイエットだけでは得られない効果もあります。

まぁでも世の中運動嫌いな人は多く、とりあえず体重だけ落としたい、お腹だけ引っ込めたいって人の方が多いです。

スポーツするにしても場所と時間とお金も必要だったりします。

では、運動しなくても痩せる方法ってなんなのかというと、皆さんはおそらく食事制限を思い浮かべると思います。

その通りです。

しかし、食事制限だけではなかなかうまくいかないのがダイエットのまた面白いところ。

実際食事制限をしたけどもなかなか痩せなくていつの間にか断念してしまった人もいると思います。

人間の体は実に複雑で食べる量を減らせば痩せるという算数のようにはいきません。

今回は食事制限の他にこれを守れば痩せやすい体を作り出せるという方法を教えましょう。

①炭水化物制限

日本人は米、麺、パンと炭水化物大好きなお国柄です。

でもはっきり言って食べ過ぎですね。

太ってしまった人のほとんどは炭水化物の食べすぎによるものです

ご飯は茶碗1杯(150g)で250kcalほどあります。

1日3食、1杯ずつご飯を食べるとしても合計で750kcal。

平均的な成人男性だと1日に2500kcal程度のエネルギーが必要ですがご飯だけで3割程のエネルギーを補っています。

だいぶ大雑把な計算ですが、まずはこの3割を削りましょうっていうのが炭水化物ダイエットです。

と言っても主食のご飯を食べないのではお腹が空いて困るという方はせめて半分くらいにしましょう。

そういういった場合は糖質カットサプリなどを使用するのも手です

②糖質制限(ジュースやスイーツ)

炭水化物抜きも糖質制限と言えますが、ここでの糖質制限はジュースやスイーツ、お菓子などの糖質です。

完全な糖質制限は料理に入っている糖質も制限しなくてはなりませんが、さすがにそれは日本では難しいんじゃないかと思います。

日本料理には砂糖が入っているものも多く、調味料などにも砂糖が含まれていたりしますからね。

1人暮らしで完全に自分で料理を作る人じゃないとなかなかできません。

糖質が入っている食品は食べないっていう手もありますがビタミンやミネラルなどの栄養素も摂れなくなるのでやめておいた方がいいです。

よく見る画像だと思いますがジュースに入っている砂糖の量です。

これはご飯1杯分(150g)とだいたい同じ量の糖分です。砂糖57g。

せっかく炭水化物を抜いていてもこれを飲んでしまえばチャラになってしまいますね。

メロンパン

ケーキ

パフェ

缶コーヒー

わかると思いますが甘いものは食べないようにしないと努力が水の泡です。

しかし甘いもの好きな人が完全に断つことはかなり難しいでしょう

そこでビターチョコや、今では糖質オフ、低糖質のデザートなどもたくさんのあるのでおすすめです。

③カフェインを摂る

コーヒーを飲むと痩せる!

ってお話し聞いたことありませんか?

実はこれは都市伝説ではなく実際に効果があるんです。

コーヒーを飲むと眠れなくなる、眠気覚ましにいいとか聞いたことありますよね。

あれはコーヒーに含まれるカフェインがノルアドレナリン、アドレナリンという物質を分泌させる作用があり、脳を興奮状態にする為です。

アドレナリンは脂肪を分解する為の酵素「リパーゼ」を分泌させます。

リパーゼは脂肪を分解してくれる酵素で、脂肪をエネルギーとして燃焼させる為に必要な役割を持っています

脳が興奮状態になると体が活発に動くように体内のエネルギーを積極的に消費できるよ状態にしようとします。

人間が野生動物だった時のなごりです。

敵と戦う為、敵から逃走する為にエネルギーをたくさん使えるようにってことです。

というわけで

コーヒー

カフェイン

アドレナリン

リパーゼ

脂肪燃焼

という流れで脂肪を減らすことになるわけです。

コーヒーが飲めない人はカフェイン入りのサプリもあるのでおすすめです。

④血糖値の急激な上昇を防ぐ

血糖値って聞くとダイエットではなく糖尿病などの病気に関係するんじゃないの?

と思われがちですが、血糖値が上昇すると脂肪が溜まって太ってしまうんです。

血糖値ってのは「血液中のグルコースの濃度」になるんですが、簡単にいうと砂糖がたくさん入ってる物を食べると血糖値が上がりますよってことです。

(血糖値が上がる原因は他にも色々あります)

血糖値が上がりっぱなしだと体に様々な悪影響を及ぼします。

その為インスリンという物質が血糖値を下げる為に血液中の糖を脂肪に変えてしまうわけです。

甘いものを食べると太る原因はこういうことです。

血糖値の急激な上昇を抑えればインスリンの登場は無くなり糖を脂肪に変えられことなくエネルギーとして使用されることになります

血糖値の急激な上昇を抑えるにはどうしたらいいか

一度にたくさんの糖質を摂らないことが重要です。

砂糖の入ったお菓子やジュースはもちろんですが、食事にも糖分は含まれています。

食事をできるだけ小分けにして少量ずつ食べるのが理想です。

少しづつ食べることで血糖値の上昇は緩やかになりインスリンが作用することなくまた平常値に戻ります。

しかし、会社で仕事をしている時などは食事を複数回にわけることなどできませんよね。

そんな時は手っ取り早く、血糖値の上昇を抑えるサプリや飲料をおすすめします。

⑤便秘改善

ダイエットの天敵は便秘になりがちなことです。

便は食べたものだけが排泄されるわけではなく腸内の古くなって剥がれ落ちた細胞や、様々な腸内細菌の死骸なども含まれています。

食べる量を減らすと便の量が減る為そういった老廃物を押し出す力も弱くなりずっと腸内に在り続けます。

長い時間腸内に便が残っていることにより悪玉菌の量が多くなります。

悪玉菌は血液によって運ばれ様々な代謝に悪影響を及ぼす為、結果的に基礎代謝が少なくなり痩せにくくなります。

便秘を防ぎ腸内環境を改善することで痩せる体質にすることが大事です。

便秘を改善する為にはまずは食べなければいけません。

カロリーが低く食物繊維が豊富な物を選びましょう。

キノコ類や海藻類はうってつけの食材です。

キノコ汁や海藻サラダなど他の野菜と一緒に食べるのもオススメです。

まとめ

炭水化物制限をしよう

米、麺、パンなどの炭水化物を摂らなくい、もしくは半分以下にしましょう。

糖質制限をしよう

甘いジュースやスイーツ、アイスなどはやめておきましょう。

低糖質スイーツやゼロカロリージュースなどに切り替えるのがおすすめ。

カフェインを摂ろう
カフェインでアドレナリンを出して脂肪燃焼を促そう。
カフェイン入りのサプリもおすすめ。

血糖値の急激な上昇を抑えよう
食事は複数回に分け、ゆっくり食べるのが血糖値を上げないコツ。
難しい人は食後の血糖値を下げるサプリを使おう。

腸内環境を改善して便秘を防ごう
食物繊維が豊富な食材を食べて便秘の改善を改善しましょ

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