【キャンプ】焚火台の選び方。スタイル別おすすめ焚火台!

 
キャンプで焚火をしたい!
 
でも焚火台の種類が多すぎて何を選んでいいかわからない!
 
そんな方におすすめのページです。
 
キャンプといえば焚火。燃え上がる炎をゆっくりと鑑賞しながら静かな夜を過ごす。
 
考えるだけでもワクワクしてしまいますね。
ただキャンプにはそれぞれスタイルやこだわりがあるように、焚火にもスタイルがあります。
 
「ただただゆっくりと火を眺めたい」、「焚火で料理をしたい」、「コンパクトに収納できてとにかく軽い焚火台が欲しい」、
など、人数や使い方、目的に合った焚火台が必要です。
 
焚火台に悩んでいたら読んでみてください。
 
 

複数で囲んで焚火ができる焚火台
 
グループキャンプやファミリーキャンプで焚火を楽しむには大きめ360度から火が見える焚火台がおすすめです。
 
またゆっくりと火を鑑賞するとなると大きめの薪をそのまま割ったり短くすることなく焚べられることが重要です。
 
薪が細かいと燃える速度が上がり薪を焚べる回数も多くなり、薪割りの作業も増えます。
 
市販の薪、約40cmが入る焚火台にしましょう。
 
おすすめはコレ!
 
 
【ユニフレームのファイアグリル】
 
 
 
 
ハードな使用に耐えられる頑丈な作りになっており、それをしっかりと支えられる折り畳みの脚。
 
薪の組み方次第で小さなキャンプファイヤーなどもできます。
 
網が付属しているので、薪を炭に変えてBBQも楽しめます。

 

 
 
【スノーピーク焚火台】
 
 
 
 
 
数ある焚火台の中でも名作と言われるスノーピークの焚火台。
販売開始から20年以上経過した今でも愛され続けられています。
薪を放り込みやすい逆三角形型になっており、設置も数秒でできるので扱いやすい焚火台です。
 
折り畳むと薄くなるので収納も便利です。

 

 
【コールマンのファイヤーディスク】
 
 
 
 
 
シンプルな円形のディスク型焚火台は、1番綺麗に余すことなく焚火を堪能できます。
 
脚を3本出すだけの簡単設置です。

 
【料理に適した焚火台】
キャンプで焚火をしていると、焚火料理をやってみたい!と思う人は結構います。
 
You Tubeでのキャンプ動画を見ていると焚火料理に憧れてしまいますね。
 
ただ、焚火料理は焚火台の形、大きさ、機能次第で料理がやりにくいこともあります。

・ロストル・五徳を置けるようになっている。

・料理中に薪の追加が楽にできる。
・ダッチオーブンなどの重めの鍋を置いても安定している。
・複数の調理器具を置けるスペースがある。
 
 
このような焚火台が焚火料理に適しています。
 
おすすめはコレ!
 
 
【ユニフレームの薪グリル】
 
 
 
焚火料理の為に開発されたユニフレームの薪グリル。
頑丈な作りと機能性、拡張性に長けています。
 
火加減調節ができる3段階の高さ調整。
 
料理中に火が暴れないようにしっかりと風除けできる風防。
一度に複数の料理ができるスペース。
 
また、風防が反射版となり焚火で暖をとるのにも適した設計です。
サイズはノーマル、ラージ、ソロと3つあります。
 
個人的にはノーマルがおすすめです。
 

 
 

 
【ベルモントのTOKOBI】
 
 
 
軽くてスタイリッシュな洗練された焚火台です。
フレームはステンレス、底面はメッシュシートとなっており、収納、持ち運びも楽です。
市販の薪もそのまま入るサイズになっており薪を割る作業時間を短縮できます。
 
2段階で五徳の高さを変えることができ複数の調理が可能なスペースもあります。
また、オプションのパーツを使用することでオーブン機能も追加できたりと色んな料理を作れます。

 

 
 
 

MAAGZのRAPCAマーグズ ラプカ
 
 
 
 
キャンプを愛するクリエイター達がクラウドファンディングで資金を集め、ついに完成させた魂心の焚火台がこのRAPCA(ラプカ)です。
 
3段階の高さ調整が可能で、五徳の組合せ次第で、「焼く」「煮る」「保温」といった一度に複数の使い方が可能です。
市販の薪もそのまま焚べることができるスペースと便利な灰受け、コンパクトな収納
という火の打ちどころのない焚火台です。
 
オプションの風防をつけるとことにより、安全でやりやすい焚火料理ができます。
 

 

 
 
【軽くてコンパクトに収納できる焚火台】
ナップサックに入れ徒歩でキャンプ場まで向うスタイルでも全く問題ない程軽く、薄く小さく収納できる焚火台、そしていざ展開したときにしっかりと焚火を楽しめるサイズのもので、重さは500グラム以下の焚火台をセレクトしました。
 
おすすめ焚火台はコレ!
 
 
【ピコグリル398】
 

キャンプ芸人「ヒロシ」の影響も手伝って
一気に注目度が高まり、今やソロキャンプの定番焚火台となったピコグリル398。
 
火床はペラッペラのステンレスの板ですが、柔軟性があり、いくつもの太い薪を載せられます。
重さは収納ケースと合わせても約480グラムで、組立ても簡単にでき、料理もできるよう五徳が置けるフレームもあります。
 

 

 
 
【ベルモントのTABI】
ステンレスの焚火台が多い中、チタン製の焚火台で298グラムという超軽量の焚火台です。
チタンというとてつもなく軽い金属の為、超軽量なのに大きさは通常の焚火台と変わらず、耐荷重は15kgと大量の薪を焚べることができるほどタフにできています。
また、チタンは高熱をあてると青く耀く性質を持っており、使い込む程に味わいが出てきます。
 

 

 
【ユニフレームのファイアスタンドⅡ】
 
 
重さ490グラムのメッシュシートタイプの焚火台です。
 
十分な量の薪を投入でき複数人で焚火を囲むのにも向いてます。

 
 

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