【ダイエット】ダイエットが続かない人はこれを見て!ダイエットが続く人と続かない人の差は?

痩せたい!素敵な体を作りたい!

世の中にそんな思いを抱いている方はたくさんいて、ダイエットに挑む人もたくさんいます。

でも、みんながみんな成功しているわけではありません。

というか7割以上の人が目標の途中で挫折してしまいます。

ダイエットが続く人、続かない人の差はどこにあるのでしょうか?

無理な目標を立ててしまう

ダイエットをする時は無理のない現実的な目標をしっかり立てましょう。

ダイエットは開始する時は

「1週間で3kg痩せる!」

などかなり無謀な計画を立てる人がいます。

ダイエット開始時にはやる気MAXなので現実的に無謀な計画を立てがちです。

1週間絶食すれば軽くクリアできる数字ですが、リバウンドですぐに戻ってしまいます。

ボクサーは自分の標準体重から一気に減量して試合の前の日までに規定の体重に落としますが、多い人では試合当日には前日より7〜8kgも増加します。

1流のアスリートと比べても仕方ありませんが、一気に落とした体重はすぐに戻ってしまうのが現実です。

目標達成後も過酷な食事制限ができるならいいですがそんな人は超一握りです。

ダイエットが続かない人は大きい目標を短期間で達成できると思いがちです。

そこでキロではなくグラム単位での減量を目標にしましょう。

1週間に300g〜500gであれば無理のないダイエットといえます。

1週間で500gだと1ヶ月後には2kgの減量に成功です。

ただし、これは少し太り気味な人や健康診断で引っかかってしまったから体重を落としたいくらいの人の目安です。

体重100kg超えなど極端に肥満の方は1週間で数kgくらいは簡単に落ちます。

逆にすでに標準体重なのにさらに体重を落としたいって人はもっと緩やかに体重を落とすことが必要です。

ダイエットは停滞期があることを知らない

ダイエットを初めてしばらくすると体重が減りにくくなる時期があります。

俗にいう「停滞期」というやつです。

食事の量を減らしても、運動量を増やしても体重が減りにくくなります。
この停滞期を乗り越えることができずダイエットを諦めてしまう方も少なくありません。

なぜ停滞期が訪れるのかというと、ダイエットによって減少した脂肪や糖分、すなわち体のエネルギーが不足することによって人間の脳が危機感を覚えます。

そうなると脳はエネルギーをあまり使わないように省エネモードに入ります。

基礎代謝が低くなることで今まで順調に落ちていた体重が減りにくくなります。

減りにくくなるだけならまだしもエネルギーを蓄えようとする為栄養の吸収率も高くなり、普段の食事をしていても体重が増加してしまうというこがあります

しかし、焦ることはありません。

停滞期はダイエットをしていれば誰にでも訪れることであり、今まで通りのダイエットをしていれば問題ありません。

停滞期は誰でも訪れることであり、体はまた省エネモードから通常の状態に戻ります。

停滞期の期間は数週間〜1ヶ月と言われていますが個人差があるので長い人は2ヶ月近くになる人もいます。

停滞期に入ったと思ったら体重を減らすことではなく増やさないことに力を入れてください。

そうすることで停滞期から抜けた時にはまた順調に体重が減っていきます。

体重の記録をつける

ダイエットが続かない人はその日その日の体重の減少に一喜一憂し、体重が増加したりすると諦めてしまいがちです。

体重は綺麗に減り続けることはありません。

下がったり上がったりを繰り返しながら徐々に減っていきます。

毎日体重の記録をつけることで少しづつでも減っていることを確認しましょう。

そうすることでモチベーションが上がり目標も立てやすくなります

さらにグラフ化するのもおすすめです。

数字の羅列より見やすく、停滞期やサボってしまった時の体重への影響なども見えてくるので面白いです。

まとめ

ダイエットを成功する為に大事なことは「無理な計画を立てない」「停滞期があることを知る」「体重の記録をつける」ことが大事です。

無理なダイエットは早い段階で挫折してしまいがちがです。

また、一気に落とした体重はリバウンドも激しくなり、厳しく苦しい状況が続きます。

無理なく緩やかに体重を落とすことを心がけましょう。

停滞期では体重を増やさないことを目標にし、体重が減らないからといって絶食などしないようにしましょう。

きちんと記録をつけ体重の増減を確認しモチベーションを上げましょう。

体重は上がったり下がったりを繰り返します。上がりっぱなしの状態の時は食事の管理をもう一度見直してみましょう。

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