【キャンプ】初心者必見!無骨な男前キャンプをやるなら揃えておきたいもの!

 
ソロキャンプをやってみたい!
 
できれば男らしい無骨なキャンプをやってみたい!
男はサバイバルとか野営とかにあこがれるところがありますからね
 
焚火をしながら飯を作って星を見上げる。
 
そんな贅沢でもありながら寂しくもあるソロキャンプを味わってみたいという方におすすめな商品の紹介です。
 
 
【パップテント】
 
野営と聞いて1番イメージするテントは「パップテント」だという人は多いはずです。
 
パップテントは元々軍人が野営する為に作られたもので、よく戦争ものの映画でも目にしたりします。
 
それゆえに無骨なテントの代表としてパップテントを選ぶ人が沢山います。
 
 
どんなパップテントがいい?
 
男前キャンプを目指すならテントの生地に気をつけましょう。
 
男前ならやはり焚火は欠かせないですよね。
 
でも焚火の火の粉って意外な程によく飛ぶのでテントの近くでの焚火は火の粉のダメージが気になります。
 
テントの素材がポリエステルやナイロンだと火の粉で一瞬で穴が空いてしまいます
 
なので生地はコットン、もしくはポリコットンにしたほうがいいでしょう。
 
ポリコットンとはポリエステルとコットンが混ざっている素材で、熱に強い特徴があります。
 
これなら安心して焚火ができます!
 


 
 
パップテントの他にはワンポールテントも人気ですね。
 
骨組みが沢山ある今のテントとは違い一本のポールだけで成立っていて、「ザ・テント」といった昔ながらの形が野営感を出しています。
 
こちらも生地はコットンかポリコットンがいいでしょう。
 
耐熱の効果もありますが、ポリエステルやナイロンにはない綿の自然な質感、手触りは男前キャンプに映えます。
 

 
 
 
【椅子】
椅子もテントと同じ理由で、生地は難燃性の素材がいいです。
 
テントよりさらに近い場所で焚火と接するのでポリエステル素材であれば確実に穴が空くと思っていたほうがいいです。
 
また、焚火料理をする前提であれば「ローチェア」がおすすめです。
基本的に焚火台は結構低い位置にあるので椅子が高いと料理がしにくいですね。
 

 

 

 
 
 
地べたスタイルでもいい!
別に椅子に座らなくてもあぐらをかいて過ごせる人ならば地べたスタイルもおすすめです。
 
帆布の丈夫なシートなら焚火の火の粉も気にせず料理や火遊びをしながらくつろげます。
 
 
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
【焚火台】
なにはなくとも焚火台ですよね。
ご存知の通り焚火台も各メーカーから多数製品化され、もはやどれを選んでいいかわからない状態です。
 
焚火台は人数、料理のしやすさ、軽さ、どれだけコンパクトになるか、頑丈さなどで自分の目的にあった物を探します。
 
今回はソロキャンプで料理がしやすく焚火鑑賞にも向いている焚火台をおすすめです。

 

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