【ファミリーキャンプ】キャンプ用品を揃えると費用はいくらかかる?コールマンとキャプテンスタッグで比べてみた。

 
キャンプをしたいけど、キャンプ用品を揃えるとなると一体いくらかかるんだろう?
 
キャンプ未経験者にとって道具を揃えることと、その費用が1番始めの問題です。
 
ファミリーキャンプを始めるにあたって何を買えばいいか?どれくらいの費用がかかるかを、大人2人、子供2人という家族4人設定で見ていきたいと思います。
 
 
ただ、キャンプ用品の価格はメーカーによりピンキリで非常に安価なものから高額なものまでありますが、まずは日本で一般的に普及していて質も良く、誰もが知っているアメリカのアウトドアメーカーColeman(コールマン)」の商品を参考にします。
ちなみにコールマンはアメリカのメーカーなので日本では当たり前に使っているキャンプ用品でもコールマンには無いということもあります。
 
また、今回はキャンプ用品の中でもファミリーキャンプで最低限これを買わないと困るよ」というもののみを挙げていきます。
 
既に家にありそうな食器類や、虫除けスプレー、炭などといった消耗品はなどは入っていません。
 
 
Coleman(コールマン)」
テント

ファミリーキャンプするならまずはテント。
1番大きく高い買物になりますが、寝床やリビングスペースになるのでなるべくしっかりしたものを買いましょう。
こちらのテントあれば突然の強い雨や強風にも耐えられます。
 
テントシート

 
こちらの商品はグランドシートとインナーマットのセット。
上記のテントの形に合わせたものなのでこちらを推奨します。
 
グランドシートとはテントの下に敷くもので、テント内への浸水を防いだりテントへのダメージを防ぎます。
 
テントが直接地面に接すると雨は降っていなくても夜露などで湿ってきますし、下に小石などが落ちているとテントが破けてしまう可能性もあるので、テントを大事に使うためには必須アイテムです。
 
インナーマットはテント内に敷くマットです。
マットというだけあり厚みとクッション性があり、地面からの冷気や湿気を遮断し、柔らかい寝床になります。
 
インナーマットに関しては使用せずエアーマットやエアーベッドなどを使う人もいます。
寝る時に快適であればそれでいいので人それぞれってことですね。
 
また、このインナーマットだけではまだ硬くて寝られないという人は別なマットも購入してください。
 
アウトドアチェア

 
テーブル

サブテーブル・棚

 
食事用のテーブルの他に調味料や食材、鍋などを置くテーブルも必要になってきます。
ファミリーキャンプだとテーブルが1つだけでは足りません。
しかしテーブルは平面でしか物を置けないので、段になっている棚の方が使い勝手が良く幅も取りません。
コールマンには現在この手の商品がないので、キャプテンスタッグの商品を紹介です。
クーラーボックス

 
ポリライト48QT
内容量45Lのクーラーボックス。
家族4人であれば45Lで飲物も食物も事足りるかと思いますが、お酒をたくさん飲む人であれば小さめのクーラーボックスやソフトクーラーなどが必要かと思います。
 
私はお酒専用のソフトクーラーを持って行っています。
バーベキューコンロ

 
キャンプといえばバーベキュー。
ファミリーキャンプでは1番先に思い浮かぶ食事ですね。
家族でバーベキューを楽しみましょう!
こちらの商品は網の他に付属で鉄板がついてくるので焼きそばやお好み焼きなども可能です。
 
火バサミ

バーベキューの際に炭などを掴むときに必須となるアイテムです。
必ず持っていきましょう。
コールマンには火ばさみというものがないので別メーカーの商品です。
 
トング

バーベキューの際に食材を掴みます。
箸では熱いので是非購入しておきましょう。
 
ガスコンロ

 
このタイプのガスコンロは現在Colemanにはありませんでしたので、Iwatani(イワタニ)のガスコンロです。
 
ファミリーキャンプでは最低でも火元は2つ欲しいところ。
バーベキューコンロの他にお湯を沸かしたりフライパンで調理したりなにかと必要です。
小さいお子様がいる場合は土台がしっかりとしたガスコンロが便利です。
ランタン

 

ランタンは4つは欲しいところです。
ファミリーキャンプであればLEDの方が良いでしょう。
リビングに1番明るい大きめのものを1つ。
あとの3つは小さめの物で良いので、寝室、テント入口、調理用兼トイレ用。
という感じで4つくらいあれば不便はないかと思います。
寝袋(シュラフ)

こちらの商品はおとなと子供が一緒に寝られるように設計された寝袋。

小さい子がいると助かる商品です。

 
 
 
というわけで、大体の商品をコールマンでまとめてみました。
総額はどれくらいになるでしょうか。
 
 

テント            46484円

グランドシート、インナーマットセット7882円
椅子×4       9396円
テーブル       8456円
サブテーブルor棚 3058円
クーラーボックス 5163円
バーベキューコンロ  4709円
火バサミ       1120円
トング        1080円
ガスコンロ        3800円
ランタン(メイン)  7591円
ランタン(サブ)×3   4104円
寝袋(シュラフ)二人用×2 13600円
 
 
総額 ・・・11万6443円
 
となりました。
 
これでも数ある商品の中で比較的安い物を選んだのですが、さすがアウトドア用品の老舗コールマン。質がいいのでなかなか値段がはりますね。
 
しかもこれはキャンプで使用する最低限の道具です。
 
実際にキャンプで一泊するとなるとさらにこまごまとした買物が必要になり出費がかさみます。
 
キャンプにかかる費用のせいでなかなか一歩が踏み出せないという方もいらっしゃると思いますが、しかし安心してください。
 
今はキャンプの流行のおかげで数多くのメーカーからキャンプ用品が数多く作られていて安くて良いものも沢山あります。
 
何も有名ブランドで高いものじゃなくても充分にキャンプを楽しめます。
 
ということでコールマンの他に別なメーカーでキャンプ用品を揃えるとどれくらいの価格になるかみてみましょう。
 
 
 
 
「CAPTAIN STAG キャプテンスタッグ」
 
こちらのメーカーもアウトドア用品を扱うメーカーとして日本では有名ですね。
鹿のマークがかっこいいです。
 
ホームセンターに行けば必ずと言っていいほどキャプテンスタッグのアウトドア用品が置いてあります。
 
価格設定はコールマンより1段下といったところでかなり良心的です。
テント  

グランドシート
インナーマット

 
椅子

テーブル

サブテーブルor棚

クーラーボックス

バーベキューコンロ

火バサミ

トング

ガスコンロ

 
ランタン

 

寝袋(シュラフ)

 
 
 

テント          27018円

グランドシート  4080円
インナーマット  7136円
椅子×4      4328円    
テーブル       5030円  
サブテーブルor棚  3058円
クーラーボックス  6480円
バーベキューコンロ  3455円
火バサミ       1007円
トング        482円   
ガスコンロ      3800円
ランタン(メイン)  3064円
ランタン(サブ)×3 3777円  
寝袋(シュラフ)×4 8692円
 
総額・・・8万1407円
 
コールマンと比べると3万5036円安くなりました。
 
まあ、なにが言いたいかというと、キャンプを始めるにあたって道具を揃えるとなるとそれなりにお金がかかります。
でも、その費用を抑えることはいくらでも可能なわけです。
 
キャンプ道具を今風にかっこよく言うと「キャンプギア」といいます。
右も左もわからないうちにキャンプギアを揃えると下手にお金ばかりかかってしまって家計にも大打撃ということにもなりかねません。
 
ソロキャンプなら自分自身でこだわりのある道具を揃えてもある程度はいいかもしれませんがファミリーキャンプとなると家族分のギアを揃える必要があります。
 
今は安くてもいいキャンプギアがあふれている時代です。
お金がなくてキャンプギアが揃えられない!なんてことはあまりありません。
 
今回はコールマンとキャプテンスタッグで一通りキャンプギアを揃えるとどういった価格になるかをみてみましたが、さらに安くキャンプギアを揃えることも可能です。
 
ファミリーキャンプを始める際には賢くお買い物することも大事です。
 
 
 
 
 

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