ミスや失敗を減らす方法は準備力が大切。 これでミスや失敗が激減!!

 
 
人生に失敗はつきものとはよく言われますが、失敗続きの人生は嫌になるものです。
 
 
 
私も常々仕事でミスや失敗をしないように心掛けているものの、やはり気を抜くと色々と失敗してしまいます。
 
 
 
しかし、どんな人でもミス、失敗は減らすことも、防ぐこともできます。
 
 
 
そしてミス、失敗を減らすことにより、ただ坦々とこなしていた日常が面白いと思えてきます。
 
 
会社での失敗、学校での失敗をできるだけ減らし人生を楽しく生きちゃいましょう
 
 
 

失敗する人、ミスする人の特徴

 
まず知っておきたいのは自分がミス・失敗をする要素はどんなところにあるのかを知ることです。
 
毎回同じような失敗をする人には特徴があります。
 
 
 
・いきあたりばったりの行動・性格。
・やることを先延ばしにする。
・説明書は読まないタイプ。
・人の話は聞き流す。
・興味がないことはやる気がしない。
・ギリギリになってから焦り始める。
・根拠のない結論を出してしまう。
 
 
 
上記のような方は大抵失敗が多いです。
 
 
はい、私です。
 
 
 
私もかなりのズボラな性格でして、とにかく仕事中のミスや失敗の数が多かったんです。
 
 
そして最悪なことにミスをしても全く気にしない性格でした。
 
 
 
しかし、そんな適当な仕事をしているうちに、次第に周りの人にも迷惑をかけるミスをするようになり流石に
 
 
このままじゃいけない!
 
 
と思うようになりました。
 
 
 
じゃあどうすれば、ミスや失敗は減るのか。
 
 
そこで私が実践したのが準備に力を入れることです。
 
 
 

前日の準備で朝の時間を作る

 
 
まず始めに実践したのは寝る前に次の日の準備をすること。
 
 
仕事に持っていくもの、着ていく服、弁当から飲物の準備。
 
 
前の日にできることはすべて準備しておく。
 
 
たったこれだけでもその日1日の生活のリズムも良くなり前向きな気持ちになれます。
 
 
朝の時間にゆとりができるので、空いた時間でゆっくりコーヒーでも飲みながらその日1日のプランをシュミレーションします。
 
 
人は一度頭の中でシュミレーションしておくと、いざというときに即座に対応でき、ミスや失敗を防ぐ確率が高まります。
 
 
シュミレーションも立派な準備の1つです。
 
 
また、ニュースなどで情報を得る時間も作りましょう。
 
 
職場や友人などとのコミュニケーションに役立ちます。
 
 
 

作業前の準備

 
 
仕事や授業、スポーツや習い事など
 
何かをする前には事前に準備をすることでミス・失敗を減らしスムーズに物事を運べます。
 
 
物理的な道具の準備はもちろんですが、
 
知識の準備もしておきましょう。
 
 
知識の準備とは簡単に予習のことです。
 
 
予習といっても簡単なポイントだけおさえるだけで時間をかける必要はありません。
 
 
学校の授業であれば次の日に習うところを軽く教科書を眺めるだけ
 
 
仕事であれば次の日やることを事前に簡単なチェックをしておく。
 
 
これだけで劇的にミスが減ります。
 
 
人間の脳は事前に何気なく見たものでも意外に覚えているもので、次回同じものを目にすると「自分はこれを知っている」と認識します。
 
 
 
ただし、サラッと予習した段階では記憶は「点」でしかありません。
 
 
しかし人間は事前に知っている記憶・情報に親近感を覚えます。
 
 
つまり、おっ!お前見たことあるやつだな。俺が面倒見てやるからこっち来いよ」
 
 
的な感じで、これは自分が得意なやつだと脳が錯覚してしまうんです。
 
 
そのように錯覚してしまえばこっちのもの。
 
 
「点と点」だった記憶が「線」で結ばれ、より強固な記憶となり、次第に勉強や仕事の内容に興味を持ち始め、集中して作業することができます。
 
 
集中することでなぜミスや失敗を減らせるのか?
 
 
それは、事前の準備のおかけで作業効率やスピードが上がり、時間に余裕を持つことができ、余った時間で作業内容の確認、最終チェックが容易になるからです。
 
 
また、時間や心に余裕を持つことで全体を見渡す余裕もできるので他の人のミスも見抜けるようになります。
 
 
他の人のミスを優しく指摘してあげることで周りからの信頼を得られ、頼られる存在となります。
 
 
 

人の話をきちんと聴く

 
ミスや失敗を繰り返す人はあまり人の話を聴いていません
 
 
私も人の話を右から左へ聴き流していました。
 
 
その結果重要な局面で情報が頭に入っておらず失敗した経験があります。
 
 
 
人の話を聴くのも準備力をつけるには欠かせないものです。
 
 
ただ、人間は興味のないこと、自分に関連が薄いものには話を聴き流しやすいものです。
 
 
おそらく意図的に聴き流しているわけではないけども、話の最中についつい違うことを考えてしまい気が付くと話を聴きそびれていたということが多いんではないでしょうか。
 
 
メモを取ろう
 
 
大事な話を聴きたいけど、話を聴くのが苦手な方はメモを取ることを心掛けましょう。
 
 
話を聴くだけでは集中力が途切れやすいですが、メモを取ることで相手の話を聴き逃さない為に話に集中できます。
 
 
また、メモを読み返すことでやらなければいけないこと、忘れていたことなどに気づきやすくなり大幅にミスは減ります。
 
 
 

まとめ

 
人はミスや失敗をする生き物ですが、それを繰り返していては成長がありません。
 
 
しかし、ほんの少しの努力でも今までとは違う自分になれるのです。
 
 
私もミスや失敗を重ね、これが自分の能力の限界だと思い自己嫌悪に陥っていましたが、少しだけ変わってみようと思い、この記事で書いたことを実践してみたところミスや失敗は激減し、周りの評価も変わってきました。
 
 
ほんの少し準備を整えるだけで結果がまるで違ってきます。
 
 
ではもう一度おさらいです。
 
 
 
☆朝の時間をしっかり作り、心に余裕とゆとりを持ち、その日1日の
 シュミレーションをし てみましょう。
 
 
☆仕事前に大事なポイントだけ軽く目を通しておきましょう。
 
 余った時間で仕事に不備がないかチェックをしましょう。
 
 
☆人の話は大事なところをメモを取りましょう。
 
 メモを仕事の途中で見返しましょう。
 
 
 
 
上記のことをあまり肩に力を入れずに実践してみましょう。
 
 
あまり頑張り過ぎても長続きしませんので少しづつで構いません。
 
 
続けることが大事です。
 
 
少しでも事前の準備をすることで今までのミスや失敗を挽回できるほどの成果がありますのでおすすめです。
 
 

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