【ダイエット】痩せたら皮膚のたるみが気になる!ダイエットしても皮膚がたるまないようにするには?

30代になると皮膚のたるみが気になり始めますよね・・・

若い頃は皮膚の張りが強くダイエットしても楽しくできたけど30歳を過ぎたらダイエットが怖くなってきたって方も結構いますね。

元々痩せている人はいいですが、「ちょっと太ったからダイエットしよう!」って人は「痩せたら皮膚がたるんでしまうんじゃないかな」と考えてしまうこともあるでしょう。

皮膚をたるませることなく綺麗に痩せるにはどうしたらいいのでしょうか?

皮膚がたるむ原因は?

人の体の構造は外側から

皮膚→皮下脂肪→筋肉という順番になっています。

ダイエットをする前は中に皮下脂肪があるので皮膚が引っ張られている状態です。

風船に空気がたくさん入っているのと同じように張りがある状態なんです。

そこでダイエットを始めると皮下脂肪は無くなりますが、皮膚は痩せたからといって完全に元に戻ることはありません。

伸びてから縮むとだるんだるんになります。

最初は普通の風船もたくさん膨らませて空気を抜くとシワシワになってしまうのと同じです。

シワシワになった皮膚は重力に負けて下に下がりだるんだるんになります。

想像できるように、るむ皮膚の量は痩せた分に比例します。

極端な例だと、200kgの人が100kgに痩せるとテレビで見たことがあると思いますがこん感じになります。

しかし、60kgの人が50kgになってもそこまで気にしなくてもいいレベルです。

なので太りきる前に早めに手を打つのが得策です。

皮膚をたるませずに痩せる方法は?

少しづつゆっくり痩せるのが大事

絶食などして一気に痩せてしまうのが1番危険です。

一応皮膚にも復元力はあります。

伸びた分を元に戻そうとする力です。

しかし一気に痩せてしまうと復元力が追いつかずたるんだままになってしまうのでゆっくりと自分の体に合わせて痩せていくことが大です。

極端な食事制限やキツすぎる有酸素運動は避け1ヶ月に2~3%の体重減少を目指すのが理想です。

皮膚のたるみを防ぐには筋トレが大事

極端な食事制限は筋肉も一緒に落としてしまいます。

脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまうと皮膚のたるみはより進んでしまいます。

筋トレを行うことで脂肪が減少した分を筋肉で皮膚の張りを保ちつつ痩せていきましょう。

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