" /> 浮気が旦那にバレたので離婚したいけど慰謝料を払いたくない! | 暮らしの疑問
イチロク

浮気が旦那にバレたので離婚したいけど慰謝料を払いたくない!

浮気・不倫

浮気がバレたので離婚したい。

世間から見ると叩かれそうなワードですが、世の中にはそんな人がたくさんいて特に珍しいことでもありません

現在日本では三組に一組は離婚しているデータが出ており、離婚大国ともいわれています。

そして離婚原因で多いのが「性格の不一致」「異性関係」など。

結婚する時は一生一緒にいることを誓っても人間は心変わりをするもの。

一緒に暮らしてみないとどうなるかわからないし、長年暮らしていると我慢出来ないことも出てくるでしょう。

結婚したからといっても他の異性に全く興味がなくなるなんてこともなく、そういった機会やタイミングさえあれば誰でも浮気する可能性はあります。

女性が浮気してしまって旦那にバレたので離婚をしたいと思ってる場合、慰謝料はどうなるのか?

払わなくてはいけないのか?

気になるところだと思います。

嫁の浮気がバレた時の旦那の行動

浮気がバレた場合、旦那の行動はどういうったものがあるのか?

浮気に気づいた旦那はどうする?

・我慢する

・怒って終わる
・離婚する。慰謝料の請求なし
・離婚をせずに相手に慰謝料を請求
・離婚して嫁に慰謝料を請求
・離婚して相手に慰謝料を請求
・離婚して嫁と相手に慰謝料を請求
・別居する

大まかに分けるとこんな感じです。

旦那の性格や子供の有無にもよるのでどうなるかはわかりません。

浮気が発覚した当初は我慢していたが時間が経ってから突然爆発してしまうケースもあります。

いずれにせよ、離婚したい女性にとっては離婚して慰謝料の請求は無し」が1番都合がいいですが、どうなるかは夫次第。
そして妻の行動次第です。

ではどうすれば慰謝料を払わずに離婚することができるのでしょうか?

離婚したいけど慰謝料を払いたくない

確実に慰謝料を払わずに済む方法はありませんが、場合によっては回避できることもあります。
離婚を決意されて慰謝料を請求された場合、今後の生活を考えると慰謝料は払いたくないのが本音ですからね。

慰謝料を回避するにはどうしたら良いのか?

離婚裁判までの流れと不倫の証拠

不倫の慰謝料を支払う基本的な流れは、まずは当事者同士で話し合いをして金額を決めます。

夫と妻、そして不倫相手ですね。

場合によって不倫相手を含めないこともあります。

弁護士を雇っている場合は弁護士も一緒に話し合いをするか、弁護士に任せて自分は参加しないということもあります。

話し合いで解決しなければ調停
調停でも解決しなければ裁判

というのが一般的です。

旦那「慰謝料を支払ってもらう」
嫁 「絶対に支払わない」

というスタンスを貫くなら最終的には裁判になるわけです。

裁判での勝ち負けはなにで決まるかというと「不貞行為の証拠」があるかどうか。

不貞行為とは肉体関係のことです。

証拠がない限りは裁判で負けることはほぼありません。

証拠が無いなら認めるな

上記のことを踏まえた上で、旦那が浮気を指摘してきたとしてそれをすんなり認めてはいけません。

旦那からしてもすぐに嫁が認めるとは思ってませんでしょうし。

まずは旦那がどんな証拠を持っているかを確認しなくてはなりません。
例えば

旦那の主張

・浮気相手と二人で歩いているのを見た。

・頻繁に電話やメールをしている。
・二人で毎晩飲みに出歩いている。

などを言われたとしても、しらばっくれて構いません。

不倫に対する慰謝料というのは基本的には「肉体関係」があったときのみ支払う可能性が出てきますので、肉体関係が確実ではない証拠に関しては慰謝料を請求されても知らぬ存ぜぬ」を通すことで慰謝料の支払いを回避できます。

その為旦那の持っている証拠を引き出すことが今後を左右することになります。

肉体関係があるとわかる不倫の証拠とは

法的に有効な証拠

・ホテルに二人で出入りする写真、動画。

・性行為中の写真、動画。
・性行為に近い写真、動画。
・性行為があったと思われるメールや文。
・性行為があったと思われる通話や会話の記録。
・本人の自白の録音。

などです。

つまり慰謝料請求の為には、肉体関係があった、もしくは肉体関係の確率が高いと思われる証拠が必要になってきます。

手を繋いでいただけ、キスをしただけというのは不貞行為にあたらないのでもし旦那に詰め寄られても「自白」しないように注意しなくてはなりません。

ただ、ラブホテルに出入りしている写真のように確実な証拠がなくても、浮気を匂わせる小さな証拠がたくさん集まれば不貞行為の証拠として扱われることもあります。

最終的には裁判官の判断になるので、機械的にどこまで大丈夫というのはなく、過去の離婚裁判の判例で判断するしかありません。

肉体関係確実な証拠を出されたらどうする?

優秀な旦那さんであれば浮気に感づいてもまずは知らないフリをしています。

裁判で使える確実な証拠を得る為の行動を起こしていることでしょう。

タイミングを見計らって完全な証拠を出してきます。

証拠集めの為に探偵を雇っていた場合はさらに確実な証拠を集められている可能性は大です。
言い逃れは出来ないと考えていいでしょう。

そういった証拠を出された場合はどうするか?

素直に謝り一旦話し合いを終わらせましょう。

もし話し合いに浮気相手を呼べと言われても呼んではいけません。
そして
「寂しかった」
「貴方が構ってくれなかった」
「遊びだった」
「誘われたから仕方なく」

などの言い訳や言い逃れは一切ダメです。
火に油を注ぐ結果になります。
たとえ本当に夫が構ってくれなかったとしても、遊びだったとしても一切それを言ってはいけません。
ただ一言「申し訳ありませんでした」と頭を下げましょう。

余計なことを喋ってはいけません。

これは旦那のボルテージを下げる為に必要な行為です。

用意周到な夫は妻の言い訳や言い逃れに対する文言をすでに用意てあり、離婚や慰謝料の金額についてもすでに頭の中で描いています。

旦那の頭の中のストーリーを崩しにかかることが大事です。

予想していたのに反し「申し訳ありませんでした」の一言しか妻から出ない場合、旦那は肩透かしをくらいます。

自分の言いたい事や怒りの矛先を無くしてしまうと人はどうすればいいかわからなくなり混乱します。

それ以上話し合いが進まなくなる可能性も見えてくるわけです。

態勢を整える

旦那としては突然証拠を嫁に提出して、なにも準備をさせず一気に丸め込こむ予定だっと思いますが、話し合いを後日また改めて行うことを前提に動きましょう。

慰謝料の話しが出た場合は回答せずに、後日再度話し合いの場を設ける約束をし、とにかく一旦お開きにします。

旦那側は態勢が整った状態で奇襲をかけてきています。こちらが混乱している最中に話し合いをしても不利になるだけなの一旦引いて態勢を整えるわけです。

態勢を整えると言っても何をすればいいのか?

ということですが、この場合はもう弁護士に相談するのが1番ベストです。

これまでの経緯や旦那が出した証拠などを説明すればこれから先どうなるのか、ある程度の予想はつけられます。

慰謝料を払わなくてはいけないのか?
払うとしたらどれくらいか?
どうすれば慰謝料を減額できるか?

などを相談してみましょう。

また、旦那側に弁護士が付いた場合は迷うことなくこちらも依頼しましょう。
弁護士の依頼費がもったいないなどは言っていられない状況です。
慰謝料の支払いを回避出来ない場合は減額を狙うべきです。

まとめ

旦那に浮気がバレて離婚したいけど慰謝料は払いたくない。

そんな都合のいい話しですが離婚後の生活を考えると仕方ない所はあります。

簡単に慰謝料を回避する方法を紹介してきましたが、実際のところ浮気がバレてしまったけど慰謝料を払わず離婚できたケースはたくさんあります。

離婚による争いや調停、裁判まで発展するとかなりの体力と精神力、時間が取られるので慰謝料などいらないとい考える人が多いんです

それでも慰謝料を請求された場合のまとめ

不倫の慰謝料を払いたくない場合

①旦那の出した証拠を見極める。

②肉体関係がわかる証拠はあるか。
③なければ認めてはならない
④肉体関係がある証拠があれば余計なことを一切言わず弁護士に相談する。

コメント

タイトルとURLをコピーしました