" /> 一人暮らしで料理に挑戦したいなら揃えておきたいおすすめ調理器具。 | 暮らしの疑問

一人暮らしで料理に挑戦したいなら揃えておきたいおすすめ調理器具。

さて、これから新社会人や大学生、会社の異動など様々な理由で一人暮らしを始める準備を進める方が増える次期。

一人で暮らす不安もたくさんあると思うが、やりたいことやわくわくすることも多いはず。
そして、一人暮らしを始めたら自炊に挑戦するぞ!って人もたくさんいると思う。

ただ、今まであまり料理をしたことがない人が料理に必要な道具を揃えるのは中々大変だ。
そこで今回は一人暮らしで自炊する為に必要な調理器具を選ぶ際のポイントとおすすめを紹介。

包丁

まず料理に必ずや必要なものといえば包丁。
今は百均などでも売られている包丁だがそれなりに料理をするとなると、長く使いたいならあまりにも安いものはやめておいた方がいい。

包丁の良さを決めるのは切れ味がどれだけ持続するか。

百均の包丁であっても最初はスパスパ切れるが刃の硬さが弱い為にすぐに切れなくなってしまう。
それなりに硬い包丁だと長持ちするわけだ。

そして包丁の種類もたくさんあり形状が色々違うが、最初は三徳包丁というなんにでも対応できる包丁が良い。

肉、野菜、魚などオールマイティに使える包丁だ。
包丁の材質はステンレスがおすすめ。
錆びにくくあまり手入れの要らない材質だ。

また、どんなに良い包丁でも使い続けていると必ず切れ味が悪くなる為できれば砥石を使いメンテナンスをした方がいい。
切れる包丁で料理をすると料理が楽しくなる。

 

 

まな板


まな板はプラスチックの薄いペラペラのものはやめたほうがいい。
使っているうちにだんだん形が変化してくるからだ。
できればそれなりに厚みがありしっかりしたものを選ぼう。
木製のまな板はメンテナンスが大事になってくるので道具にこだわりなければプラスチックのもので充分だ。
できれば大小で2枚あればかなり便利。

フライパン


フライパンはできれば2つはほしいところ。
通常のフライパンと卵焼きを焼く四角いフライパンの2つがあれば料理が捗る。
料理初心者や未経験の方であれば通常よりも深底のものがいい。
チャーハンなどの炒めものをする際に食材が飛び散りにくく掃除の手間が省けるのと、鍋を振って食材混ぜやすいのがポイント。
卵焼きフライパンは卵焼きを焼くだけではなく、量の
少ない食材をさっと作れてサイズが小さいので洗いやすい。
フッ素コーティングなどのこびりつき防止の加工が施され、効果が長持ちするものがおすすめだ。


鍋はこびりつき防止のコーティング加工されたものであればお好みのものでいい。
味噌汁やスープなどであればいいがカレーやシチューなどは少し目を離すとすぐ焦げ付いてしまうので初心者はコーティング加工が必須だ。
安いもので構わないのでアルミの雪平鍋というのを1つ持っていると何かと便利。

 

 

炊飯器


一人暮らしにあまり大きい炊飯器は必要ないが、できれば3合程度炊けるものがいい。
作り置きして冷蔵庫や冷凍庫で保存できるので忙しい時には便利だ
そこまで美味しいご飯にこだわってなければ高いものでなくてもいい。

ピーラー


野菜の皮むきには欠かせないのがピーラー。
全ての皮を包丁で剥くという強者でない限り絶対に購入したほういい。

お玉

 

ヘラ


チャーハンや野菜炒めなどに便利なヘラ。
真ん中がくぼんでいるスプーンタイプのものがかなり便利だ。
しっかりと具材を持ち上げ混ぜることができるので調理ヘラは絶対にコレがおすすめ。

 

フライ返し


目玉焼きを持ち上げたりホットケーキやハンバーグを裏返したりと便利なフライ返し。
箸だと一部に力が入り料理の形が崩れたりするのでフライ返しは持っておいたほうがいい。
オムライスを包んだりするのにも便利だ。

天ぷら鍋


揚物をするならあったほうがいい天ぷら鍋。
一人暮らしだと油を節約できる小さめのものが便利だ。
油は1回使っても濾して使ったり、あまり汚れてなければそのまま使えるので蓋付きが便利だ。
油の温度を計る温度計が付いているとなおいい

ボウル


具材を入れてかき混ぜたり食材を漬けておいたり入れて保存しておいたりと用途は様々。
おおきさの違う物を3つ程あれば何かと便利。

 

菜箸


揚物や炒め物の料理に便利。
油が手にはねるのを軽減してくれる。
先の方だけシリコン素材のものが使いやすい。
箸全部がシリコンだと結構重いのだ。
先だけシリコンだと具材が掴みやすい。

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