浮気の証拠をおさえる為に必要なこと。浮気は絶対に許せないあなたへおすすめ。

もしも自分が浮気されていると知ったら
 
あなたは泣き寝入りしますか?
 
それとも闘いますか?
 
 
 
浮気をされた側がとる行動は様々あります。
 
 
・泣き寝入りする
・気づかないフリをする
・問い詰めて喧嘩をする
・別れる
・証拠を集めて突きつける
 
 
この記事では相手の浮気の証拠を集めて突きつけ、闘うことを選んだ方に読んで頂けたらと思います。
 
 
ただ、事前にお話しておかなければならないのが、「交際相手の浮気」と「婚約者・夫婦の浮気」ではせっかく浮気の証拠を集めたところで結果が違ってきます。
 
 
 
「交際相手の浮気」の証拠を集めても、金銭的、社会的なダメージを与えることはできず、最悪開き直られたらそれで終了です。
 
 
婚約、もしくは既婚していない方はそれを踏まえた上でお読みください。
 
 
浮気のサイン
 
浮気をしている人は必ず何らかの変化があります。
 
 
普段の生活に加えて浮気相手と会う時間も作らなければならないので不自然な時間が出てきます。
 
 
そして不自然な時間の他に、家の中での動きにも変化が表れます。
 
 
 
・家の中でもスマホを肌身離さず持ち歩くようになる
 
・スマホにロックをかけるようになった
 
・新しい服や下着が増える
 
・車の中を綺麗にするようになる
 
・不自然に優しくなる
 
・聞いてもいないのにおしゃべりになる
 
・予定をしつこく確認するようになる
 
・外出が多くなった
 
・SEXを拒まれるようになった
 
 
 
などなど、浮気をする側はわかりやすいサインを沢山出してくれます。
 
 
 
スマホを離さずロックをかけるようになった。
 
浮気相手ができるとスマホは証拠の宝庫なのでもちろん相方にはできるだけ目に触れさせないようにします。
 
 
今まで机の上に無造作に置いていたのに急にズボンのポケットに入れて目に触れさせないようにするなどは何か隠したいことがあるのでしょう。
 
 
また、万が一相方にスマホを触られた時の為にロックをかけている確率も高いです。
 
 
 
新しい服や下着が増えた
 
 
浮気相手と会うには身綺麗にしてくのが普通です。
 
 
普段から身なりに気を使っている人であればなかなかわかりませんが、突然身なりに気を使い始めると浮気のサインかもしれません。
 
 
男性なら服の他にも急に髪型に気を使いだした。
普段は使わない整髪料を使いだす。
普段はやらない顔剃りや眉毛、鼻毛の手入れをしだすなど。
 
 
 
女性は基本的に普段から出掛ける時は身なりに気をつかうのでわかりにくいかもしれません。
 
しかし、服や下着を買う回数が増えたり、しかも購入した下着を家でつけることがなければ怪しいと思ってもいいでしょう。
 
 
ただ、大抵はこちらには内緒で購入しているので事前に怪しいと踏んでないと見つけるのは困難です。
 
 
また、男性女性共に浮気相手からもらったプレゼントなども身に付けている場合もあります。
 
 
突然新しいアクセサリーや財布、キーケースなどの小物類が変わったら少し気を付けて見たほうが良いかもしれません。
 
 
 
頻繁に車の掃除をしだす
 
 
男性に多いパターンですが、車を浮気相手との密会の場所に使用する為に車を綺麗にしだします
 
 
芳香剤や車の小物類に変化が合ったり助手席のシートの位置がいつもと違うなど、浮気をすると車にも変化がみられます。
 
 
ただ、夫婦などで共有している車ならそういった変化に気付きやすいですが、男女で別々の車を使用している場合はわかりにくいです。
 
 
 
急に優しくなる。おしゃべりになる。
 
 
浮気を始めて最初の頃は多少なりとも罪悪感を感じて急に優しく接してくるようになることがあります。
 
 
また、浮気がバレていないか探りを入れる為に聞いてもいないことを喋りだし、相手の様子を伺う行動もあります。
 
 
逆に浮気を始めてから時間が経過するにつれ罪悪感はなくなり、浮気がバレるという警戒心も薄れてくるので今度は段々と会話がなくなってきます。
 
 
 
予定を詳しく聞いてくる
 
浮気相手と会う為にはこちらの予定が重要になってきます。
 
 
仕事の予定、友達と遊ぶ予定、実家に帰る予定などいつもより詳しく聞いてきます。
 
 
外回りの仕事をしている人出あれば、どこに行ったりするのか。
 
友達と遊びに行く場合誰とどこどこに遊びにいくのか。
 
 
もし浮気相手とデート中にばったり会ってしまっては大変ですから念入りに聞いてきます。
 
 
普段は聞いてこないのに特定の日だけやたらと詳しく予定を聞いてくるときはこちらの動向を探っているので注意が必要です。
 
 
 
外出が多くなる
 
浮気をすると当然外出が多くなります。
 
ただ、夫婦のように一緒に暮らしていると外出には口実がなくてはなりません。
 
買物に行く
飲み会に行く
ママ友との食事
友人の相談にのる
実家に行く
習い事に行く
 
と様々な口実があります。
 
 
外出の口実として便利なのは仕事絡みの外出です。
 
 
仕事であればなかなか口を挟むことはできませんし、多少遅くなったとしてもなんとでも言い訳ができます。
 
 
さらに出張を口実にすると外泊することもできます。
 
 
しかし、会う頻度が多くなると毎回仕事や出張と偽ることもできなくなってきます。
 
 
浮気相手に急に会いたくなったり、会いたいと呼び出されたりもします。
 
 
そうなってくると人はなかなか我慢することができません。
 
 
1時間や30分だけでもいいから会いたいと思うようになってきます。
 
そして
「ちょっと買物行ってくる」
「ちょっと友達のとこ行ってくる」
 
という「ちょっと○○行ってくる」が増えてきます。
 
 
 
SEXを拒まれる
 
 
浮気相手ができるとSEXを拒まれることもあります。
 
女性側が拒むケースが多いです。
 
浮気相手に夢中になり旦那とはしたくない。
もしくは浮気相手に旦那とはするなと言われている可能性もあります。
 
 
 
このように、浮気をしていると様々なサインが見え隠れします。
 
 
そして浮気相手との期間が長くなるにつれより大胆な行動をとるようになってきます。
 
 
上記に挙げたようは行動は、ひとつひとつはあまり気になるようなものではないかもしれませんが、複数当てはまると信憑性は高まるので怪しいと思って見たほうが良いでしょう。
 
 
しかし、浮気のサインを見抜いたとしても決して相手を問い詰めたりしてはいけません。
 
 
この程度の行動ではまだ言い逃れができる、もしくは勘違いの可能性もあるからです。
 
 
この記事の目的は言い逃れのできない浮気の証拠をおさえることにあります。
 
 
 
浮気の証拠を押さえる
 
さて、パートナーの浮気のサインを見抜き、あなたの中で疑念が膨らんできました。
 
次に取る行動は浮気の証拠を押さえることです。
 
 
浮気の証拠は法的に使えるものとそうでないものがあります。
 
 
法的に使える浮気の証拠をおさえる方法は後程説明します。
 
 
まずは確実に浮気をしていると自分が確信できる証拠集めです。
 
 
しかし、浮気の証拠集めはパートナーのプライベートをより深く探ることになります。
 
 
パートナーが夫婦であれば良いですが、カップルや婚約者というのであれば場合によっては違法行為にあたる可能性もあります。
 
 
それを充分に理解した上で行動してください。
 
 
そして大事なのは相手に気づかれないことです。
 
 
浮気を確信できる証拠とは
 
 
メール
 
メールやLINE、その他SNSなどで特定の異性と連絡をとっている。
 
その内容は二人きりでどこかに行った、もしくはこれから行く予定をたてている。
 
会いたい、好きだ、愛してるなど愛をささやき合っているもの。
 
 
メールでは当然相手の名前を覚えて置くようにしましょう。
 
 
もしかするとパートナーのSNSをフォローしてる可能性もあります。
 
それらしい名前があれば探ってみましょう。
 
SNSであれば浮気相手の素性をもう少し知ることができるかもしれません。
 
 
 
ラブホテルのレシートや割引券、ポイントカード
 
 
男性側に多いのがラブホテルのレシートや部屋番号が書かれた紙、ポイントカードなど、受け取ったものの捨てるタイミングがなく家に持ち帰っていることもあります。
 
 
また決定的な証拠とは言えませんが、浮気相手へのプレゼントのレシートや食事のレシートなどもあるかもしれません。
 
 
 
探す場所としては
 
・財布
・スーツや衣類のポケット、内ポケット
・バッグ
・ゴミ箱
・車のゴミ箱
・車のダッシュボード
 
 
もし車をパートナーと別々にしているならの車のゴミ箱やダッシュボードに証拠がある可能性が高いです。
 
 
車を自分だけの空間として認識しているのでかなりガードが緩くなっています。
 
 
もしかすると使用済みのコンドームなどもあるかもしれません。
 
 
クレジットカードの明細書も同じです。
 
しかし、現在ではクレジットカードの明細はWebの明細になっているものが多く、本人以外では見ることができないようになっています。
 
 
もしまだ紙での明細書を利用していて、パートナーの明細を見られる環境であればみてみましょう。
 
 
 
グーグルマップのタイムライン機能
 
スマホのグーグルマップのアプリにはタイムライン機能(ロケーション履歴)という便利なものがあります。
 
 
この機能がオンになっていると、その人がいつどこに滞在したか履歴が残るようになっています。
 
 
ラブホテルの滞在履歴があれば一発ですが、浮気相手と密室になれる場所は他にもあります。
 
 
カラオケ屋、漫画喫茶の複数シートなど他にも二人きりになれる場所や施設があればチェックしておきましょう。
 
 
 
ボイスレコーダーで会話を録音する
 
浮気の証拠をおさえる為にはボイスレコーダーが有効です。
 
 
スマホのチェックとは違いパートナーにバレるリスクが少なく、仕掛ける場所さえ間違わなければ浮気の詳細な情報を手に入れられる可能性があります。
 
 
仕掛ける場所は
 
・家の中
・車
 
の2つに限定しましょう。
 
 
最近のボイスレコーダーは小型が進んでいるとはいえパートナーのバッグなどに仕掛けるのはあまりにもリスクが高すぎます。
 
 
 
GPSを利用する
 
浮気調査でもっとも確実なのはGPSを利用することです。
 
 
リアルタイムの現在位置や過去の移動箇所がわかります。
 
 
GPSの種類はリアルタイムとロガーがあります。
 
 
 
リアルタイムGPS
 
リアルタイムGPSは衛生の電波を受信し位置を割り出し、その位置情報を持ち主のスマホやパソコンなどに発信します。
 
 
なのでパートナーが現在どこにいるのかがリアルタイムにわかります。
 
 
リアルタイムGPSはGPSから現在地情報をスマホやパソコンに発信する際に通信費がかかります。
 
 
 
 
GPSロガー
 
GPSロガーは衛生からの電波を受信しその位置履歴を記憶します
 
リアルタイムで位置を確認することはできません。
 
GPSロガーを回収したあとパソコンを使用しどういったルートを通っているか確認できます。
 
リアルタイムの位置情報を発信しないので通信料はかかりません。
 
 
 
 
リアルタイムGPSとGPSロガーを比べると浮気の証拠をおさえる為にはやはりリアルタイムGPSの方が確実です。
 
 
ただしボイスレコーダーと同様にカバンやバッグに忍ばせるとバレてしまう可能性が高いので使用は車のみに限定しましょう。
 
 
GPSは購入するかレンタルか
 
浮気調査にGPSが有効でありますが、一般の人はGPSを利用することはほとんどないので敷居が高いと感じませんか?
 
 
GPSの使い方は特に難しいことはありません。
 
簡単な説明書通りに行えばすぐにでも使えるようになっています。
 
 
GPSは購入もしくはレンタルで使用できます。
 
 
GPSの購入とレンタルのメリット、デメリット
 
 
GPS購入のメリット
 
GPSは購入すると本体は自分のものなので、月々の通信費だけ支払えばあとは自由に使用できます。
 
 
レンタルでは使用期間が長ければ料金は高くなりますが購入してしまえば通信費以外の料金は気にせず使用出来ます。
 
 
GPS購入のデメリット
 
GPSはものによってその精度が異なります。
もし粗悪品であればせっかく購入しても返品はできません。
 
しっかりと見定めて購入する必要があります。
 
要は自己責任です。
 
 
 
 
GPSレンタルのメリット
 
GPSのレンタルは主に興信所や探偵事務所などがネットを通じてレンタルしています。
 
その会社にもよりますがレンタルすると相談やサポートが無料で受けることができ、GPSも使用目的と値段に応じて選んでくれます。
 
 
GPSレンタルのデメリット
 
GPSのレンタルはだいぶ割高になっています。
 
もし契約した期間内に証拠を掴めず延長するとさらに追加料金が発生します。
 
またGPSの破損や紛失で思わぬ出費になることもあります。
 
 
 
 
法的に有効な証拠を集める
 
ここから先は離婚裁判になったとしても離婚を決意した人に必要な情報です。
 
 
浮気の証拠を掴みパートナーに突きつけたとしても、パートナーが最後まで認めずに離婚問題にまで発展した場合、最終的に行きつく先は裁判です。
 
 
しかし、裁判になった際に今まで集めた証拠が法的に有効なのかというとそうではありません。
 
 
不倫に伴う裁判では法律用語でいう「不貞行為」つまり肉体関係があったかどうかが重要です。
 
 
例えば「手を繋いでいる写真」「好きだ、愛してる」等の音声を録音したボイスレコーダー。
 
 
これでは二人に肉体関係があったかどうかは証明できません。
 
 
確実に肉体関係があるといえる証拠とは
 
 
本人の自白
SEXしている動画
SEXしている写真
 
 
これらが確実な証拠です。
 
本人の自白は話の詰め方次第ではなんとかなりますが、SEX時の写真や動画はなかなか入手が困難です。
 
 
では上記の他にどのような証拠が裁判で有効かというと、
 
不貞行為(肉体関係)がある可能性が高い証拠を複数用意することです。
 
・ラブホテルに二人で出入りする写真、動画。
スマホやパソコンなどに保存されている性行為前や性行為後
 と思われる二人で自撮りしている写真・動画
・継続的に不貞行為を行われているとわかるメール・SNS・ブログなど。
継続的に不貞行為を行っていると思われる会話や電話のやり取りの録音。
・二人で外泊・旅行している写真・動画。
日記や手帳などに会う予定や不貞行為があると思われる文章が書かれている。
 
 
 
これらの証拠写真や映像は必ず二人一緒に写っているものでなければなりません。
 
 
日付や時間もしっかり記録しておきましょう。
 
 
また、ラブホテルの写真などは二人一緒に入るところと出てくるところが必要です。
 
「入る時にたまたま出会った」
 
「出てくる時にたまたま出会った」
 
という言い訳をされない為です。
 
何故ならラブホテルは一人でも利用可能だからです。
 
 
そしてこれらの証拠は別々な日付で複数用意しなければなりません
 
 
なぜ違う日付で複数の証拠を用意しなければならないのか? 
 
 
離婚が認められる条件として、「婚姻関係を継続し難い重大な事由」があり夫婦関係が破綻していて修復不可能な状態でなければなりません。
 
 
「重大な事由」の中にはパートナーの不貞行為がありますが、一般的に一度の不貞行為では夫婦関係が修復不可能とはみなされないのです。
 
 
ですので、一度限りの過ちだったという言い訳をされないように、継続的に密会し不貞行為をしている証拠をおさえることが大事になってきます。
 
 
またこれらの証拠はあくまで不貞行為をしている可能性が高い証拠となります。
 
 
SEX時の写真や動画とは違うので証拠をより多く集めた方がパートナーの不貞行為が認められやすくなります。
 
 
しかし、ラブホテルに出入りしている写真や旅行で外泊している写真など自分で撮ることはほとんどできないと思っていいでしょう。
 
 
パートナーが浮気している間でも仕事や家事をしなくてはなりませんし、子供がいる場合は子供の面倒も見なくてはなりません。
 
 
時間に余裕があり尾行できたとしても気付かれる可能性の方が高いです。
 
 
自分の車で尾行すれば当然バレますし、例えレンタカーを借りたとしてもフルスモークでもない限り顔は見えてしまいます。
 
 
自分自身で証拠写真や動画を撮るのは現実的に考えてNGです。
 
 
どうやって証拠をおさえるか
 
裁判で認められる浮気の証拠をおさえる為には下記の3つが大半を占めます。
 
 
 
①本人に自白させる。
 
②信用できる知り合いなどに証拠を掴んでもらう
 
③探偵事務所に依頼する。
 
 
 
①本人に自白させる
 
本人に自白させるという手段が離婚問題では1番一般的で、裁判でも証拠としてかなり重要になってきます。
 
 
実はこれまで集めた証拠次第で以外にあっさり自白してくれる可能性は高いのです。
 
 
では、具体的にどのように浮気を自白させるのか?
 
 
浮気を自白させる為には自分の手持ちのカードを有効に使う必要があります。
 
 
手持ちのカードとは今まで集めた浮気の証拠です。
 
 
例えばこれまで集めた証拠が
 
・浮気相手とのメール・SNSでのやりとり
・電話でのやり取りの録音
・スマホ内の写真
・GPSの行動履歴
・グーグルマップの滞在履歴
 
があるとします。
 
 
まずは二人きりでゆっくり話せる時を狙い、普通の会話の間やテレビを観ている時突然切り込みます。
 
 
「○○さんて人と浮気してる?」
 
 
パートナーは突然のことに頭はパニック状態になり、冷静な思考ができません。
 
 
突然切り込むのはパートナーに言い訳を考える隙を与えない為です
 
 
そしてあえて相手の浮気相手の名前を出すことによりこちらがかなり情報を握っていることを匂わせます。
 
 
「は?誰それ?」
 
若しくは
 
「あー ○○さんね。ただの友達だよ」
 
確率的にはそういった返答が考えられます。
 
 
「浮気してる証拠があるんだけど、○月○日に○○さんとラブホテルに行ってるよね。
○月○日には○○で会ってるよね」
 
とパートナーに見に覚えのある証拠をいくつか挙げていきます。
 
 
ここで大事なのはどのようにして浮気の証拠を掴んだのか言わないこと。
 
 
こちらの手札は隠したままにしておきましょう。
 
 
もしここで認めるなら浮気相手と連絡をとらせないという名目で、スマホ・携帯などを取り上げてしまいましょう。
 
 
そして、認めない場合は追い打ちをかけます。
 
 
「認めないなら浮気相手に連絡して慰謝料を請求する。すでに弁護士には相談済みで後は正式に依頼するかどうかはあなた次第」
と。
 
 
弁護士のくだりは嘘でもいいです。
 
 
浮気相手に迷惑をかけたくないし弁護士が出てくると厄介なことになると思わせることで素直に認めた方が良さそうだと思わせれば勝ちです。
 
 
ただし自白による証拠を取る場合はあくまでもパートナーの人格や能力次第です。
 
 
興奮すると自分に非があっても認めず逆ギレしてしまう人。
 
常に冷静で頭の回転が早く、知識が豊富な人。
 
普段から何を話しても言いくるめられてしまう。
 
そんな人には自白させようにも通用しない可能性が高いので1対1での話し合いはやめておきましょう。
 
 
 
②信用できる知り合いに証拠を掴んでもらう。
 
正直にいうと知り合いに頼むことはあまりおすすめしません。
 
 
要は探偵事務所の真似事をすることになるわけですが素人ではノウハウ、知識が決定的に足りず失敗するリスクが高いです。
 
 
また尾行や写真撮影などに必要な機材、車なども用意する必要があります。
 
 
写真さえ撮れれば高い機材など費用ないと思うかもしれませんが、例えばスマートフォンで少し離れた人をズームで撮影し不鮮明な画像であればそれは証拠としてみなされない場合もあります。
 
 
時間が夜間の場合は特に撮影が困難です。
 
 
また、ハプニングに対する対応力や現場での判断力などもとわれることもあるでしょう。
 
 
そういった観点から知り合いに依頼するというのはできるだけ避けた方が良いでしょう。
 
 
ただ、時と場合によりますので撮影技術がある方で、バレない自信があり、長時間の待機も平気だというのであれば頼ってみるのもいいかもしれません。
 
 
ただし、失敗したからといって責めることはできませんし完全な自己責任になります。
 
 
③探偵事務所に依頼する。
 
浮気の証拠を掴む1番確実な方法は探偵事務所に依頼することです
 
しかし、みなさんもご承知の通り探偵事務所に依頼するとその料金は高額になります。
 
探偵事務所の料金設定や依頼する期間などで金額は違ってきますので相場は一概に言えません。
 
10万〜50万くらいと思ってください。
 
この金額が安いと思うか高いと思うかは個人で違ってきますが、どうしてもパートナーと別れ新たな人生を歩みたいというのであれば必要な出費です。
 
 
それほどプロの探偵の仕事は素人とは違い、裁判で確実に認められる証拠をおさえてくれる可能性が高いということです。
 
 
また、裁判でパートナーの不貞行為が認められた場合は慰謝料を請求できるので、探偵に依頼した費用も取り返すことができます。
 
 
それを見越した上で探偵事務所に依頼するというのも1つの手ですが、離婚裁判を起こし慰謝料を請求したとしても手元に来るのは最悪数年かかることもあります。
 
 
探偵事務所に依頼する場合は離婚に伴う必要経費と思って割り切った方が良いでしょう。
 
 
探偵費用を安くするには
 
探偵費用は依頼時間に比例して高くなっていきます。
 
 
一から十まで全て探偵に依頼し証拠を集めてもらうとなるとそれなりの時間が必要となります。
 
 
しかし、自身で集めた証拠を探偵事務所に提供し、どのような時間帯に浮気相手と会うのか、
何曜日会うのか、どこで会っているのか、浮気相手の名前や住所など最初からわかっていると大幅な時間短縮となり、探偵事務所に依頼する料金を最小限に抑えることができます。
 

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