お酒のあてにピッタリの『酒盗』 クリームチーズと合わせてみた

酒飲みならご存じのはずの「酒盗」

魚の内臓のみを使用して塩漬けにしたものを1年くらい発酵させたもの。主にカツオの内臓を使用するが他の魚を使用した酒盗もある。

これを食べると酒が盗まれるように無くなっていくという意味で付けられた名前。

これだけ食べるとまぁーーー塩っ辛い!! でも熟成されてるんですんごく旨みがあるんです。この量だとつまみとして毎日食べても半月はもつかな。

前にどっかの焼き鳥屋のつまみでクリームチーズにチャンジャを乗っけて出されたのを思い出してひらめいてしまった。   これ結構いけるんじゃないかしら…

と思ったら普通に一般的に広まってる料理なんですね(‘Д’)

クリームチーズをサイコロ状に切って上から酒盗を載せるだけの簡単なおつまみ。

いただくとしよう。

とりあえず最初に酒盗の香りが鼻の奥まで響いてきますな。

酒盗は発酵させてるので心地よい酸っぱさと長い期間熟成された深さがあります。酒盗を初めて食べたときは他に似ている味がなかったので言葉でなかなか表現できない味わいだったのを覚えています。イカの塩辛とも違うし。単に僕のボキャブラリーが足りないだけかも…

しばらくモグモグしてるとクリームチーズが顔をのぞかせて酒盗と混ざり合い酒盗がどんどんまろやかになっていきます。和と洋が完全にマッチしましたね。

これ  いいわ。

ぜひお試しください。

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