卵の黄身を醤油漬け さらに燻製すると濃厚チーズのような味わいに

卵の黄身だけを使ったつまみ。

ネットではかなり評判がいいようで、作っている方は結構いるようですね。

作り方は至って簡単ですが、今回はおかずではなくつまみにするのでちょっと食べるまでにはちょっと日にちがかかります。

時間をかけたほうが楽しみも増えるってことで(^。^)y-.。o○

ではタッパに醤油と味醂を7:3くらいで入れます。

後は黄身だけをいれて蓋をして冷蔵庫で時が過ぎるのを待つだけ。

黄身を醤油に漬けると何が変わるのかというと、漬物や肉の塩漬けなんかと同じ原理で、醤油の塩分で黄身の中から余計な水分が抜け、より濃厚な黄身を味わえるといういうこと。

一般的には一晩漬けておき、次の日の朝食でご飯に乗っけて食べるのが主流だと思います。超濃厚でとろとろ、贅沢な卵かけご飯が味わえます。

しかし、今回私は丸三日漬けてさらに水分を抜き硬めの黄身を作り燻製にし、酒のつまみにしてしまおうという考えです。

では続き。

一日以上漬けたら黄身を裏返し、漬け方にムラがないようにします。

三日が経過したらクッキングペーパーに乗せ、ラップをしないで半日ほど冷蔵庫で乾燥させます。ペーパーを替えて裏返してさらに半日乾燥させると水分が抜けて手で持ってもくっつかないようになります。

※水気がある場合はまた冷蔵庫で乾燥させてください。

どうです?

水気が抜けて乾くとすごく綺麗な色に仕上がるんです。

この凝縮された輝く黄身を見ているだけで酒が呑めます( ˘ω˘ )

さっそく燻製にします。

その間に安く手に入ったチャーシューを切っておく。

今日ラーメン屋に行ったらチャーシューの切れ端がかなり安く売ってたんでつい買ってしまったんですよ。 ラーメン屋でちゃんと煮込んだチャーシューなので美味しいんですよ。

醤油ダレも作っておきました。

燻製し終わったらチャーシューを添えて本日のつまみが完成しました。

燻された黄身は輝きを失ってしまいましたがとても酒欲を刺激する出来栄えです。

まずは一口・・・

食感はまるっきりチーズ。目隠しして食べると絶対チーズだと思うわ。

そのあと徐々に醤油と燻製の香りが口に広がり、黄身の濃厚な味が顔を覗かせてきます。

いやはや、これはうまい。

そんでもってチャーシューと一緒に頬張ると・・・ やばい。

チャーシューの脂身が黄身と口の中で混ざり合いものすごい相乗効果です。

たまたま買ってしまったチャーシューがまさかの出会い。

黄身単品で食べるより何かと一緒に食べるほうがさらに旨さ倍増するようです。

この黄身の燻製、大量生産したら絶対売れる

と思いながら酒を呑み、明日の仕事に備えて寝ることにします。

以上、本日のつまみでした。

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