マスタードを自宅で簡単に作ってみた

 
マスタードを自分で作る発想がなかった私ですが、調べてみると結構簡単に作れるようです。
 
「マスタードシード」という香辛料で作るようで、「イエローマスタード」と「ブラウンマスタード」の2種類で作るのが一般的な模様。
私はAmazon購入。
イエローマスタードはマイルドな辛味。
ブラウンマスタードは刺激的な辛味。
 
だそうで、二つをブレンドして作ります。
 
基本的にはこの二つのマスタードシードと「酢」だけでできるようですね。
 
他にも塩、砂糖など入れるようですが初めてなので超シンプルに作り、今度作るときに足りないものを加えていきます。
 
ではさっそく作ってみましょう。
 
私が買ったマスタードシードはイエロー、ブラウン共に100gなので今回は50gずつ使います。
何もしていないマスタードシードは匂いや香りはなく、ホントにこれでマスタードできるの?って不安になります。
 
あとは「酢」ですが、白ワインビネガーを使ってみたいと思います。
ワインビネガーとはワインで作った酢。
 
ものによると思いますが嗅いでみると日本の酢よりマイルドな香り
普通の酢でもできるけどもなんとなくこれを使ってみたい。
 
 
消毒した瓶にマスタードシードを50gずつ入れワインビネガーをマスタードが浸るくらい入れます。
消毒は瓶を沸騰したお湯に入れたりアルコールスプレーで消毒したり。
瓶の容量の1/4程度かな。
これに白ワインビネガーを加えていきます。
1時間もするとマスタードが酢を吸い始め酢の量が減っていく。
頃合いをみて酢を足してまたマスタードが浸かるくらいにします。
これを何度か繰り返すとマスタードシードが最初の倍くらいに膨らんできます。
酢につけて2日目から3日目あたりで酢の匂いで充満していた瓶から段々とマスタードの刺激的な香りが出てくる。
 
ちょうど仕事が忙しくあったのでいつもなら我慢できずに早く開けてしまうのに、おかけで1週間は瓶を開けずにすんだ
マスタードシードを酢漬けにして熟成され旨味が増すかどうかはわからないけども、だいたいこれ系は何ヶ月も放っておいたほうが美味い。
 
でもさすがに何ヶ月も待っていられないので開けてしまおう
 
瓶を開けるとしっかりとマスタードの香りがしてくる。
まだ酢の尖った匂いは残るが仕方ない。
 
 
出来上がったマスタードをすり鉢でプチプチ感を残す程度に潰していきます。
 
これがまた大変でした(-_-;)
最初はミルサーでパパっと挽いちまおうと思ったけど水分がありトロトロの粒なのでなかなかうまく挽けない。
結果すり鉢で潰すことになったけど結構時間がかかる。
 
 
さて、1週間の間マスタードでどんなつまみを作るかはすでに考えている
 
 
検索してて1番気になったのは「ハニーマスタード」
 
マスタードと蜂蜜を同量まぜるだけ!
私はこれにコーヒーフレッシュを入れクリーミィーなコクを出してみました。
 
作ったばかりのハニーマスタードは蜂蜜の独特な甘みが強いので十分混ぜてから味が落ち着くまで待ったほうがいいですね。
 
手作りマスタードを使ったつまみ第一弾は
 
・タラのムニエル
・鶏もも肉のソテー
 
どちらもハニーマスタードのソースでいただきます!
せっかくのマスタードなので洋風で攻めるぜ
ビールとワインの二刀流でさっそくいただきます♪
 
マスタードの酸味が蜂蜜とコーヒーフレッシュでマイルドになりソースとしてはかなりあり!!!
 
タラは新鮮なものを1本買ってきて、前日にさばいて1日おいたもの。
 
小麦粉をつけて焼いているのでカリカリだし、さらにソースに絡む絡む♪
 
鶏もも肉のソテーも肉の油とうまい具合に
マッチし食欲をそそる。
 
 
そして翌日に手作りマスタード第二弾!!!
 
マスタードつけるならやはりこれ
 
ウィンナーとフライドポテト(*´∀`*)
冷凍のトルティーヤを焼き昼からビールでジャンクフードをいただきます(^^♪
 
これがまたうまかった!
 
 
マスタードとケチャップの黄金コンビが市販のマスタードには出せない味になっている。
 
 
酢の酸味が残る若いマスタードがケチャップととても相性が良い。
 
 
安いウィンナーとフライドポテトが昇格しました。
 
そしてキンッキンのビールとジャンクフードはつまみに最高だ!
これは是非試していただきたい一品。
 
今回のつまみはマスタードづくしでした( *´艸`)

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