笑うことでストレス解消!病気も寄せ付けない体になる!?

 
 
笑うことで病気を寄せ付けない体にする。
 
そんなことが本当にあるんでしょうか?
 
実は笑うことによって私達の体に様々な良い効果を与えてくれるとが医学的にも立証されています。
笑うことによって体の中で何が起こる?
 
免疫力が高くなる
 
笑いにより人の体は病気に対する免疫力を高まることがわかっています。
 
ナチュラルキラー細胞(NK細胞)といわれるガン細胞やウィルスを攻撃する細胞が笑うことによって活性化するという研究結果が出ています。
 
 
自律神経のバランスを整える
 
ストレス過多の現代において自律神経のバランスが崩れている方は多いです。
 
自律神経は私達が自分の意思では動かすことができない内蔵などの制御をしています。
 
精神的、肉体的なストレスが多くかかると体内にコルチゾールという物質が増えます。
 
コルチゾールは通常であれば、体の様々な代謝を助ける物質ですが、ストレスにより増えすぎると自律神経のバランスが崩れ、体に様々な悪影響を及ぼします。
 
 
通称ストレスホルモンと呼ばれるこのコルチゾールですが、実は笑うことによってコルチゾールの値が下がることが認められています。
 
つまり、笑うことによりストレスが軽減され、自律神経のバランスを整え体を正常に保つことができるのです。
 
 
リラックス効果
 
また笑うことによりセロトニン(通称:幸福ホルモン)といわれる神経伝達物質が分泌され、緊張や興奮などを和らげリラックスすることができます。
 
 
セロトニンは夜になるとメラトニンという物質がに変わり睡眠を促します。
 
なので、セロトニンが少ないと睡眠にも影響が出てしまいます。
 
 

まとめ

このように、笑いは体内の免疫力を高めたり自律神経のバランスを整え体の調子を整える為に有効です。
 
実施に医療の現場では笑いを取り入れ、癌が完治した報告もされています。
 
みなさんも日常で感じたことがあるかもしれませんが、例えば学校や会社でシーンと張り詰めた空気の中、誰かのジョークがきっかけで緊張が解けて和やかな空気になったり
 
友達とバカ笑いしたあとのスッキリとした気持ち。
 
笑いは人間にとって有効な脳内物質を分泌させ、リラックス効果の他にも前向きな気持ちにさせる効果もあります。
 
 
笑いを日常に取り入れることで人生は豊かなものになります。
 
日々の肉体的、精神的な健康の為にも積極的に笑っていきましょう。

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