アンチョビの組み合わせは無限大!

正月も明け1月も半ばを過ぎました。
まだまだ寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
 
こんな寒い冬の日は芋焼酎のお湯割りで体を温めたいところ。
そしてつまみはホクホクに蒸したじゃがいもがいい。
 
 
考えただけでも暖まりそうだ
 
 
じゃがいもに何を合わせるかが問題だが棚を覗くと百均で買いだめしたアンチョビを発見。
これはじゃがいものアンチョビ乗せで芋焼酎を呑めということですね。
わかりました。
 
 
ちなみにアンチョビとはイワシの塩漬けです。
 
じゃがいもとイカ塩辛の組み合わせは有名ですがアンチョビは私も今回初挑戦。
 
そうと決まればさっそくじゃがいもを蒸す
( `・∀・´)
 
話しは変わりますが最近購入した蒸し器がかなり便利で、こんな感じに大きさを自由に変えられるので色んな大きさの鍋に対応できます。
これを買ってから蒸し料理をする機会が増えました。
おすすめ品です。
 
じゃがいもが蒸し終わったらバターがないのでマーガリンとアンチョビを乗っけるだけ。
熱いうちに芋焼酎のお湯割りと共にいただきます!
 
ホクホクのじゃがいもにアンチョビの塩気と旨味が実に良く合う。
そしてマーガリンの油がさらに旨味を引き出しまさに絶品!!!
 
焼酎とも相性がいいようで今夜は身も心も暖まりました(^^)
 
アンチョビが結構乗ってますけどかなりしょっぱいので加減して乗せて塩分の取り過ぎには気を付けてください。
 
ちなみに私はアンチョビをそのままのっけて食べましたが箸で切りにくいので細かく切ってのっけたほうがいいかもしれませんね。
 
 
 
他にもいくつかアンチョビを使ったつまみを作ってみたので紹介します。
 
まずは定番のアンチョビ豆腐。
豆腐に刻んだアンチョビとオリーブオイルを垂らしていただきます
 
 
豆腐自体がどんなものでも組み合わせ自由な食材なのでアンチョビと合わない訳がない。
これは言うまでもなくうまいლ(´ڡ`ლ)
オリーブオイルがまた豆腐に合うんだな~♪
お次は野菜のおひたしにアンチョビを合わせたもの。
今回は小松菜でいきます
小松菜を茹でておひたしにする。
刻んだアンチョビと缶詰に残っているオイルをすこーしかけて小松菜と和える。
そして鰹節をパラパラとやると新感覚のおひたしが食べられる。
 
おひたしとアンチョビの組み合わせはマジでおススメ!!!
アンチョビのオイルが旨みとなりコクが生まれる。
和えてから少し時間を置けばアンチョビ塩気が全体に浸透するので少し手冷蔵庫で置いてからの方が良いかも。
 
 
最後はトルティーヤ。
 
トルティーヤは小麦粉をこねて焼いたものでナンみたいなものです
冷凍のがあまってたのでいい機会なので使ってみようかと。
野菜クレープみたいな感じでアンチョビも一緒に包み… 昼からビールと一緒にいただきます。
 
アンチョビはパン類とも相性が良く、サンドイッチの具材に混ぜたりして使用される。
この画像はサンチュ、自家製ロースハム、アボカドディップ、パプリカを巻いたもの。
アンチョビが入るとまた違った旨さがある。
今度はサンドイッチにも挑戦したい!
 
 
以上、何点か紹介しましたが、アンチョビは塩辛さだけではなく熟成されてる分旨味が凝縮されている。
いつも食べているつまみに加えてみるとワンランク上のつまみにになることも(^^)
百均で買えるので経済的にもやさしい。
記事途中にも書きましたが、画像は少しアンチョビを使い過ぎてるので皆様は真似をせず塩分の取り過ぎには気をつけてください(‘Д’)
 
他にもネットで探せばアンチョビを使った料理が多数掲載されてるのでぜひお試し下さい!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする